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パチスロ機・パチンコ機の撤去期限

その機種が検定を通ってから6年です。
期限を過ぎた機種を設置しているパチンコ店は違法とされます。

検定の基準は?

「著しく射幸性を煽らないもの」が認定されます。
ギャンブル性の高い台はこの検定を通りません。依存症を生まないためです。

つまり、本編に登場する「沖ドキ!」や以前描いた「GOD凱旋」もこの検定を通過しています。

「これなら健全」と認定されたものいうことです。

「沖ドキ!」も「凱旋」も知らないけれど

筆者は2014年7月6日を最後にパチスロをやめているため、この「沖ドキ!」も「凱旋」も見たことはありませんが(マンガのために「現在人気の機種」とググって知りました)、
私が借金を重ね破綻したあの頃と状況は何も変わらず、「これは健全」とされた台に不健全に大金をつぎ込んでいる人たちがいることは容易に想像できます。

 

なぜ撤去期限があるのか

社会に悪影響を及ぼす射幸性の高い台が蔓延するたび、検定基準は見直されます。
撤去期限があるのは、いつまでも射幸性の高い台をホールに置かないため。

4号機がなくなった2007年、筆者をはじめとした多くの客が5号機にがっかりし「もうパチスロはやめよう」と思いました。

しかし店はいつも盛況で、雨が降ろうが風が吹こうがコロナが来ようが、客はホールに並び続けました。

おそらく6号機になってもまた射幸性の高い台が出始め、この状況はループすると筆者は思っています。

 

 

 

読んでくださりありがとうございました。

次回もぜひ見に来てください!!

 

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